2006年08月07日

さくら咲いた

歌謡ショウ最後の書き下ろしとなるシングルさくら咲いたが発売されました。
第3回歌謡ショウ紅蜥蜴以降、公演で使用される楽曲を集めたCDが発売されるのが恒例でしたが、今年事前に聴くことができるのはこのCDのみです。

公平先生のコメントから察するに、他にも新曲はあるみたいなのですが、個人的には事前に曲を予習していくスタイルの方が好きです。

さて、これまでタイトルにさくらとついた曲には、さくら、さくら前線(いずれも歌はさくら)があります。
このさくら咲いたとあわせてさくら三部作と勝手に命名したいと思います。

いずれもしっとり系の曲で穏やかな気持ちになれる曲ですが、特にさくら咲いたは最後という事もあって、今まで素敵な思い出をありがとう!みたいな、感謝ソングのように受け止めました。
実際舞台で歌う姿が楽しみでもありますが、シチュエーション次第では自分、泣いてしまうかもしれません。


カップリングの新・愛えにははっきりいって圧巻です!

帝撃歌謡全集(ゲームサクラ大戦1のボーカルアルバム)で初めて愛ゆえにを聴いた時、失礼な言い方ですがたかがゲームでここまでやるのかと(良い意味で)驚きました。
うまく言い表せませんが、この新・愛ゆえには10年経って行き着いた答えのひとつなのではないかと思いました。
まさにファイナルにふさわしい、ゴージャスな仕上がりだと思います。

さくら咲いた/新・愛ゆえに
posted by ぶちミント at 20:08| Comment(2) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

サムライ魂??ロング・バージョン??

紐育シリーズの先駆けとなったPS2専用アクションゲームサクラ大戦V EPISODE0 ??荒野のサムライ娘??のエンディングテーマ(歌:ジェミニ・サンライズ


ほんの少しだけでいいから 優しさ分かち合おう
青い空を心に映して 極上の笑顔と共に
それがテキサスのサムライ♪


サクラ大戦V EPISODE 0~荒野のサムライ娘~全曲集

ゲームは故郷のテキサスを旅立ち愛馬ラリーと共に紐育を目指すジェミニの物語だが、カントリー風のこの曲は、そんなジェミニの優しさが感じられる1曲である。

サクラ大戦Vをプレイするまでは、この歌詞から感じられるジェミニの優しくて明るい部分しか知らなかったが、V本編で見せるジェミニのもうひとつの一面を考えると非常に感慨深い。

ちなみにロングバージョンというからにはショートバージョンも存在するわけで(約56秒と本当に短い)、こちらは荒野のサムライ娘のオープニングに起用されている。 
その違いを例えて言うならば、かつて歌謡ショウで使われた すべては海へ(歌:さくら&マリア)へと劇場版・すべては海へ(歌:さくら&ラチェット)に匹敵するアレンジが施されている。

尚、ロングバージョンはサクラ大戦V??さらば愛しき人よ??ボーカルコレクションにも収録されているので、紐育に着く前と後でのジェミニの心の変化を感じ取ってみるのも面白いかもしれない。
posted by ぶちミント at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

夕焼けの向こうに

第3回歌謡ショウ紅蜥蜴で使用された一曲。(歌:マリア・タチバナ

舞台の柱が倒れ、すみれが怪我をした責任を感じて劇場を辞めようとする親方を説得するシーンで使われた。

この時「辞めることが責任をとることになるの?」とマリアが親方に対して言うセリフがあるのだが、これを聞いた瞬間はっとした。
不祥事を起こして責任をとって辞めるのは当たり前の事だという認識が自分の中であったからだ。
それ以来、政治家や企業の幹部が不祥事を起こす度、やれ責任をとって辞めるだのなんだのというニュースを見る度にこの言葉を思い出す。

2006年新春歌謡ショウ跳んでる花組♪では親方と共にこの時のシーンがちょこっとだけ再現された。

サクラ大戦 歌謡ショウ 帝国歌劇団 第3回花組特別公演 紅蜥蜴サウンドアルバム
posted by ぶちミント at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

カモナ浅草!(真宮寺さくら&ダンディのボス)

1999年のサクラ大戦歌謡ショウ3「紅蜥蜴」で使用された一曲。
さくら&ダンディのボスという、当時としては異色のコラボになったこの曲は文字通り浅草をモチーフに、浅草の美味しいもの(鍋焼きうどん、カモナン、ステーキなど)を歌詞にちりばめた陽気なポップスに仕上がっている。
踊りもハードだが、間奏ではダンディのボスと杏奈がタップダンスにも挑戦(紅蜥蜴公演時)。
その時さくらは横で手拍子をしているだけだったが、後に行われた2005年新春歌謡ショウ「初笑い七福神」ではボスと一緒に見事なタップを披露した。
よほど疲れたのであろう、「天国にいるお父様が一瞬見えました」とは新春歌謡ショウでこの曲を踊り終えた直後のさくらのコメント。

ちなみに2004年新春歌謡ショウ「歌え♪花組」では、椅子を使ったラインダンスを盛り込み、歌詞を両国風にアレンジしたカモナ両国! (歌:帝国歌劇団)も披露された。

カモナ浅草! 初収録CDはサクラ大戦 新・歌謡全集(1999年7月発売)

サクラ大戦 新・歌謡全集
posted by ぶちミント at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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