2006年08月16日

新編 八犬伝(2002年)

【あらすじ】
帝国歌劇団の次回公演は八犬伝。
しかし新春公演ですみれが引退し、花組は7人しかいない。
その事で花組はなんとなくギクシャクしはじめる。


【みどころ】
歌謡ショウ6年目。
その名も新たにスーパー歌謡ショウと題した第1回目。
会場は夏公演では初めて厚生年金会館を離れて青山劇場に。
その舞台機構を活かした演出や、ついに跳んだ(フライング)アイリスなどまさにスーパの名にふさわしい幕開けとなった。
生オーケストラが無くなったかわりに升席が設けられたのもこの年から。

【私的見聞録】
公演前からアイリスのフライングは予告されていましたが、わかっていても生で見られたのは嬉しかったです。
特に1幕終了後に特別サービスとして客席に向かって飛んできた時は鳥肌もんの感動でした♪
本公演のMVPはアイリスだと勝手に思っています(^^;


サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ~新編 八犬伝~
posted by ぶちミント at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

新宝島(2004年)

【あらすじ】
子供はいつ大人になるのか?
ダンディボスのこの何気ない質問が今戸界隈の大人たちを巻き込んで大変な騒ぎに!
人々はこの答えを見つけることができるのでしょうか?


【みどころ】
総勢51名、衣装総数273点(新・青い鳥前説の広井さん談)、曲数23曲(DVDジャケット参照)はそれまでの歌謡ショウ史上最多。
特に2幕の劇中劇は大人数ならではのミュージカル嗜好の強い作品になっており、
舞台の広さををいっぱいいっぱいに使ったパフォーマンスが見られる。
花組の面々がメインのキャストの他に違う役で出演しているのも見所。


【私的見聞録】
公演日数も前年より少なく、ゲストがあるでもなく、公演前は一体どこらへんがスーパーなの?という感じでした。
が、実際蓋を開けてみると想像以上の素晴らしさでした。
前年の新編八犬伝で初披露されたフライングはただ跳ぶだけではなく、飛ばされたり泳いだりバリエーション豊かに楽しませてくれました。

2幕ほとんど出ずっぱりの主役の紅蘭には大拍手です!
また、歌謡ショウが始まる前は歌もダンスも苦手と言っていた西原さん。
野生の雄叫びでダンサーに混じって見事に激しいダンスを踊り通したアイリスはアッパレです!

個人的にはこの年最も多くの3公演を観劇しましたが、昼夜続けての観劇は正直つかれました(^^;

サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ「新宝島」
posted by ぶちミント at 17:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

新・青い鳥(2005年)

【あらすじ】
新・青い鳥の公演を控えた帝国華撃団に、根来幻夜斎なる謎の敵が襲いかかる!

【みどころ】
ついに復活のすみれさんをはじめ、日替わりゲストとして第2回歌謡ショウつばさ以来の参加となる帝劇三人娘が登場。
そして斧彦(日替わりゲスト)の初参加で初めて薔薇組が全員集合しました。

また、光武や脇時も登場。
殺陣のシーンでもゲーム中の必殺技や隊長コマンドを使用するなど、原作のゲームの内容をふんだんに取り入れた内容になってます。

ゲームといえば大神隊長の成長の物語でもあるわけで、この公演では大神さん、本当によく頑張ってました♪

【DVD鑑賞録】
舞台自体もゲームの内容に近い作りになっていますが、DVDメニューではLIPSが採用されていて、日替わりゲスト(ダンディ団、薔薇組、三人娘)が選べます。
PS2などで再生すると、ちょっとしたゲーム気分?
ちなみにLIPSといえば選択肢を選択せずに時間オーバーを選ぶという手段もありですが、このDVDではどんな結果になるのだろうと試してみたら、DISK1、2共にダンディ団バージョンになりました。

【私的見聞録】
初日から続けて4公演+千秋楽の計5公演(自己最多)に挑戦するも、結局まともに見られたのは初日の1幕と千秋楽のみという、かつてない経験をしました。
斧彦見たさに千秋楽のチケットをとっておいたからよかったものの、もし斧彦が参加していなければと考えるとゾっとします(^^;

サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ「新・青い鳥」
posted by ぶちミント at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

跳んでる花組♪

正式名称サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ??跳んでる花組♪??

2006年1月に開催された、最後の新春歌謡ショウ。

いきなり太鼓で始まるオープニングは今までにない趣向だったのでちょっとびっくり。
太鼓は第1回目の新春歌謡ショウで初披露されて以来これまでに何回か登場したが、
回を追うごとにリズムもアクションも激しくなっている感じ。

続く第一幕は、夏のスーパー歌謡ショウ新・青い鳥で花組が倒したはずの幻夜斎が復活。
新春史上初の夏からの続編ものとなった。

第二幕は題して花組バラエティ。、大喜利、カンナの妄想のオンパレード(織姫除く)、花組ヒットパレードとまさにバラエティに跳んだ構成になっている。

数年前から恒例となっている花組によるアカペラソングも健在。(今回は私の青空)。
CDで聴き慣れた曲も、こういうアレンジを加えて新鮮に聴かせてくれるのも新春歌謡ショウの醍醐味だ。
ちなみに毎回アカペラアレンジと指導を担当しているのはレニ役の伊倉一恵さんだが、
殺陣指導を兼任している西村ヤン太郎役の西村氏といい、花組は人材に恵まれていると思う。

個人的に嬉しかったのは、2002年新春歌謡ショウですみれチャチャチャと共に去っていったすみれさんが同じ曲で帰ってきてくれた事。

反面、欠席の織姫について劇中ひとことも語られなかったのが非常に悲かった。
でも、千秋楽直後のコメントでカンナ役の田中真弓さんと伊倉さんが岡本麻弥さんの事を気づかっていたのは嬉しかった。
特にカンナと織姫は舞台上では本当に仲が悪そうな感じがしてたので、安心した。
真弓さん、伊倉さんの優しさ、ひしひしと伝わってきました。


サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ 跳んでる花組♪
posted by ぶちミント at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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