2006年05月21日

夕焼けの向こうに

第3回歌謡ショウ紅蜥蜴で使用された一曲。(歌:マリア・タチバナ

舞台の柱が倒れ、すみれが怪我をした責任を感じて劇場を辞めようとする親方を説得するシーンで使われた。

この時「辞めることが責任をとることになるの?」とマリアが親方に対して言うセリフがあるのだが、これを聞いた瞬間はっとした。
不祥事を起こして責任をとって辞めるのは当たり前の事だという認識が自分の中であったからだ。
それ以来、政治家や企業の幹部が不祥事を起こす度、やれ責任をとって辞めるだのなんだのというニュースを見る度にこの言葉を思い出す。

2006年新春歌謡ショウ跳んでる花組♪では親方と共にこの時のシーンがちょこっとだけ再現された。

サクラ大戦 歌謡ショウ 帝国歌劇団 第3回花組特別公演 紅蜥蜴サウンドアルバム


posted by ぶちミント at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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