2006年08月14日

新宝島(2004年)

【あらすじ】
子供はいつ大人になるのか?
ダンディボスのこの何気ない質問が今戸界隈の大人たちを巻き込んで大変な騒ぎに!
人々はこの答えを見つけることができるのでしょうか?


【みどころ】
総勢51名、衣装総数273点(新・青い鳥前説の広井さん談)、曲数23曲(DVDジャケット参照)はそれまでの歌謡ショウ史上最多。
特に2幕の劇中劇は大人数ならではのミュージカル嗜好の強い作品になっており、
舞台の広さををいっぱいいっぱいに使ったパフォーマンスが見られる。
花組の面々がメインのキャストの他に違う役で出演しているのも見所。


【私的見聞録】
公演日数も前年より少なく、ゲストがあるでもなく、公演前は一体どこらへんがスーパーなの?という感じでした。
が、実際蓋を開けてみると想像以上の素晴らしさでした。
前年の新編八犬伝で初披露されたフライングはただ跳ぶだけではなく、飛ばされたり泳いだりバリエーション豊かに楽しませてくれました。

2幕ほとんど出ずっぱりの主役の紅蘭には大拍手です!
また、歌謡ショウが始まる前は歌もダンスも苦手と言っていた西原さん。
野生の雄叫びでダンサーに混じって見事に激しいダンスを踊り通したアイリスはアッパレです!

個人的にはこの年最も多くの3公演を観劇しましたが、昼夜続けての観劇は正直つかれました(^^;

サクラ大戦 スーパー歌謡ショウ「新宝島」


posted by ぶちミント at 17:49| Comment(2) | TrackBack(2) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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