2006年05月30日

スーパーおりおの短い1日

昨日も書きましたが、今日は新・愛ゆえにの千秋楽抽選発表の日。

午前中に仕事を終えられるよう、いつもより1時間早起きして出勤しました。

でも、出掛けに抽選エントリーの案内のチラシが床に落ちて嫌な予感・・・・。
さらに駐車場に着いてエンジンを止めた瞬間、助手席に置いてあったバッグが足元に転げ落ちてしまいました。
いつもは落ちないのに・・・・。
とどめはバッグに入れようとした煙草を道に落とす始末・・・・。

こんなのただの偶然さ!と自分に言い聞かせ、お昼に結果を聞いてみたら見事に落選してました(泣)

こうして、おりおの短い1日は終わったのです。

そして、自分のファンクラブ先行販売におけるチケット大戦の歴史もこれにて幕となります。
ファンクラブが閉会した後も先行販売だけ残すというのは広井さんの意向だと聞いた事があります。
個人的見解ですが、今後のサクラ関連のショウでは新しいファンの方のためにも先行は行われないでしょう。
またそうであって欲しいと願っています。
これまで元ファンクラブ会員の為に先行販売を残してくれた広井さんに感謝したいと思います。

とはいえ、まだ通常日の先行(自分は参加しませんが)、一般プレイガイドでの発売が残っています。
皆さん、希望のお席が取れるようお祈りしています。

そして自分自身、千秋楽参戦への夢はまだ諦めてませんから!!
posted by ぶちミント at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

うんちの話

今日はシモネタですから十分にご注意ください!!




今日、道を歩いてたら目の前に鳥のフンがボトっと落ちてきました。
服とか頭につかなくてよかった??と安心しましたが、よく考えてみたら明日は新・愛ゆえにの元ファンクラブ会員千秋楽抽選発表日。

もしやこれは明日の運命を暗示しているのか!?
フンがついたほうがよかったのかな??なんてちょっと思ったりもしてますが、はてさてどうなりますことやら(^^;

ちなみに明日は午後から休みをとりました。
今回はチケット受け取り可能なコンビニが近くにないので、もし当選してたら電車でチケット受け取りにお隣の県(広島)まで行かなければなりませんし、はずれてたら次の対策を講じないといけませんから♪
posted by ぶちミント at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

天外魔境??第四の黙示録??

1997年1月にセガサターンで発売された天外魔境 第四の黙示録 がこの夏PSPで蘇る!

移植決定を知った時、卍丸のPS2版やDS版程度のリメイクなら買わないつもりでした。
しかし、ファミ通最新号の記事によると、追加シナリオや新キャラが登場するというではありませんか!これで迷わず買い決定です。

サターン版ももちろんプレイ済みですが、ファミ通見て歌謡ショウでおなじみの中島親方(中島聡彦さん)の名前があるのにびっくり!(しかもパーティーキャラ)
この9年間、全く気付きませんでした(^^;

サクラファミリーからは他に横山智佐さん高乃麗さん井上喜久子さん郷里大輔さん高木渉さん等が出演(主役級ではなかったと思いますが)
これだけでも凄い豪華な顔ぶれですが、他にもあんな方やこんな方がわんさか出演されていてます。
天外魔境??NAMIDAのキャストも凄かったけど、それに勝るとも劣らない贅沢なキャスティングです。

詳細はこのほどオープンした天外魔境 第四の黙示録公式サイトでどうぞ。


天外魔境 第四の黙示録
posted by ぶちミント at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 天外魔境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

紐育星組レビュウショウDVDプロモ

サクラ大戦.comにおいて7月に発売予定のサクラ大戦 紐育レビュウショウ「歌う♪大紐育♪」DVDのプロモーション映像が配信中。

サクラ大戦.comへ

このDVDは今年3月に行われた紐育星組初の舞台を映像化したものです。

歌謡ショウを作り上げてきたスタッフの経験と、初めて舞台に上がる役者さんたちの初々しさが見事に交じり合った気がして、見応えのある素晴らしい舞台でした。

余談ですが、サニーサイドってゲームではあまり好きではなかったのですが、ディナーショウと今回の舞台でサニーさんを好きになりました。
生で見るサニーさんは存在感があって歌も上手くてまさにエンターティナーって感じでした。
ちなみにディナーショウではサニーさんにプレゼントを頂いて握手もしてしもらいました。


人生はエンターテイメント!
byサニーサイド


サクラ大戦 紐育レビュウショウ「歌う♪大紐育♪」DVD
posted by ぶちミント at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | サクラ大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

PSP版サクラ大戦1&2

これまでにもサクラ大戦本編はいろいろなハードに移植されてきました。
本筋こそ変わらないものの、その度にちょっとした追加要素等もあり、初代セガサターン版をプレイした自分でも十分に楽しむことができました。

物語自体はもちろん言うことなしの出来栄え。
グラフィックも非常に綺麗で、いつでもどこでもこの名作が遊べるという点は非常にありがたい。
1と2のミニゲームをこれ1本で遊べるというのも魅力的です。

ですがいかんせんロード時間が長すぎです。
特にで2でのまるでスローモーションのような協力攻撃時のテンポの悪さにはあきれてしまいました。

PSPのソフトは他に3本(ことばのパズルもじぴったん、脳力トレーナー、スパロボMX)持っているだけですが、ここまで長いロードではありません。

愛するサクラ大戦だからこそ余計にそう思うのかもしれませんが、良くも悪くもロード時間が復活したのですから、せめてなうろぉでぃんぐくらいは復活させて欲しかったです。

2本セットの割に価格が非常にリーズナブルなので、以上の欠点が気にならない方にはお奨めです。

サクラ大戦1&2
posted by ぶちミント at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(遊戯版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

跳んでる花組♪

正式名称サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ??跳んでる花組♪??

2006年1月に開催された、最後の新春歌謡ショウ。

いきなり太鼓で始まるオープニングは今までにない趣向だったのでちょっとびっくり。
太鼓は第1回目の新春歌謡ショウで初披露されて以来これまでに何回か登場したが、
回を追うごとにリズムもアクションも激しくなっている感じ。

続く第一幕は、夏のスーパー歌謡ショウ新・青い鳥で花組が倒したはずの幻夜斎が復活。
新春史上初の夏からの続編ものとなった。

第二幕は題して花組バラエティ。、大喜利、カンナの妄想のオンパレード(織姫除く)、花組ヒットパレードとまさにバラエティに跳んだ構成になっている。

数年前から恒例となっている花組によるアカペラソングも健在。(今回は私の青空)。
CDで聴き慣れた曲も、こういうアレンジを加えて新鮮に聴かせてくれるのも新春歌謡ショウの醍醐味だ。
ちなみに毎回アカペラアレンジと指導を担当しているのはレニ役の伊倉一恵さんだが、
殺陣指導を兼任している西村ヤン太郎役の西村氏といい、花組は人材に恵まれていると思う。

個人的に嬉しかったのは、2002年新春歌謡ショウですみれチャチャチャと共に去っていったすみれさんが同じ曲で帰ってきてくれた事。

反面、欠席の織姫について劇中ひとことも語られなかったのが非常に悲かった。
でも、千秋楽直後のコメントでカンナ役の田中真弓さんと伊倉さんが岡本麻弥さんの事を気づかっていたのは嬉しかった。
特にカンナと織姫は舞台上では本当に仲が悪そうな感じがしてたので、安心した。
真弓さん、伊倉さんの優しさ、ひしひしと伝わってきました。


サクラ大戦 帝国歌劇団・花組 2006年新春歌謡ショウ 跳んでる花組♪
posted by ぶちミント at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に歌謡ショウ全史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

サムライ魂??ロング・バージョン??

紐育シリーズの先駆けとなったPS2専用アクションゲームサクラ大戦V EPISODE0 ??荒野のサムライ娘??のエンディングテーマ(歌:ジェミニ・サンライズ


ほんの少しだけでいいから 優しさ分かち合おう
青い空を心に映して 極上の笑顔と共に
それがテキサスのサムライ♪


サクラ大戦V EPISODE 0~荒野のサムライ娘~全曲集

ゲームは故郷のテキサスを旅立ち愛馬ラリーと共に紐育を目指すジェミニの物語だが、カントリー風のこの曲は、そんなジェミニの優しさが感じられる1曲である。

サクラ大戦Vをプレイするまでは、この歌詞から感じられるジェミニの優しくて明るい部分しか知らなかったが、V本編で見せるジェミニのもうひとつの一面を考えると非常に感慨深い。

ちなみにロングバージョンというからにはショートバージョンも存在するわけで(約56秒と本当に短い)、こちらは荒野のサムライ娘のオープニングに起用されている。 
その違いを例えて言うならば、かつて歌謡ショウで使われた すべては海へ(歌:さくら&マリア)へと劇場版・すべては海へ(歌:さくら&ラチェット)に匹敵するアレンジが施されている。

尚、ロングバージョンはサクラ大戦V??さらば愛しき人よ??ボーカルコレクションにも収録されているので、紐育に着く前と後でのジェミニの心の変化を感じ取ってみるのも面白いかもしれない。
posted by ぶちミント at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

夕焼けの向こうに

第3回歌謡ショウ紅蜥蜴で使用された一曲。(歌:マリア・タチバナ

舞台の柱が倒れ、すみれが怪我をした責任を感じて劇場を辞めようとする親方を説得するシーンで使われた。

この時「辞めることが責任をとることになるの?」とマリアが親方に対して言うセリフがあるのだが、これを聞いた瞬間はっとした。
不祥事を起こして責任をとって辞めるのは当たり前の事だという認識が自分の中であったからだ。
それ以来、政治家や企業の幹部が不祥事を起こす度、やれ責任をとって辞めるだのなんだのというニュースを見る度にこの言葉を思い出す。

2006年新春歌謡ショウ跳んでる花組♪では親方と共にこの時のシーンがちょこっとだけ再現された。

サクラ大戦 歌謡ショウ 帝国歌劇団 第3回花組特別公演 紅蜥蜴サウンドアルバム
posted by ぶちミント at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | これがプレビュウ!(蓄音版) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

新・愛ゆえにに思うこと

先頃正式発表があった歌謡ショウファイナル公演新・愛ゆえに

初めて今回の演目を知った時、「愛ゆえに」という作品の重みを感じました。
10年目のファイナルにして歌謡ショウ史上初となる再演(とい表現が正しいかどうかはわかりませんが)。
舞台をつくる側も観る側も手探り状態だった10年前と比べ、どのように生まれ変わるのかが非常に楽しみです。


1週間後にはチケ大の第1関門である元ファンクラブ千秋楽抽選エントリーが始まります。
いつも休みに合わせての参戦でしたが、最後ですから会社を休んで千秋楽に行く予定です。
しかし、千秋楽観劇への道は狭き門。
しかも会場の青山劇場はいつもの厚生年金会館よりキャパ数が少ない上に、生演奏が入る為さらに残り席が絞られてしまいます。
新春歌謡ショウでは結局チケットが取れず不参加でしたので、今回は是が非でもゲットしなければと気合入りまくりです。

それはそうと、いつも歌謡ショウ前に発売されるCDは今年は出ないのでしょうか?
いつもは正式発表と同時期に告知があるのに・・・。

ちなみに最近歌謡ショウやサクラファンになった方には、第1回公演の前に発売されたドラマCD「愛ゆえに」がお奨めです。
ゲームや第1回歌謡ショウの劇中劇ではほんのちょこっと登場するだけでしたが、このCDでは「愛ゆえに」の物語全体を楽しむことが出来ます。
観劇前に聴いてみるのも良いかもしれません。
帝国歌劇団 花組 夏公演??愛ゆえに??
posted by ぶちミント at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラ大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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